21時からのアクティビティ

30代のサラリーマンのブログ。好きなモノ、インテリアを中心に日々の生活を綴っています。

新築時に節約したこと その1

こんばんは!

 

本日は私が新築時に節約したことについてお話します^^

今回お話する内容以外にもいくつか節約したことがあるので、何回に分けて記事にしていきたいと思います。

本日はその第1回目です。

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新築時に節約したこと

カーテン類を自分で調達、取付

以前にも紹介しましたが、ゼロキューブである我が家は窓が全部で18窓あります。

そのうちカーテン類を取り付けているのは15窓です。

 

過去記事はこちら

www.punkymen24.com

 

私はこの15窓の全て窓に自力でカーテン類を取り付けました!

結論から言うと自力で調達・取付を行った場合の節約効果は約12万円です。

 

経緯

新築の打合せが殆ど終わり窓の寸法等が決まった頃、工務店に紹介してもらったカーテン専門店に施工込みで見積もりを取りに行きました。

そのカーテン専門店は全国区ではないものの、県内外に20店舗近く出店しているそれなりに大きいお店でした。

 

一軒家にかかるカーテンの費用がいまいち分かっていなかった私は、込み込み20万円くらいかな?と軽い気持ちで希望を伝え見積もりを取ったのですが、

提示された見積もりは施工込みで約45万円でした汗(以前の記事でも書いたとおりブラインドを多用しているので高いのかも)

 

新築highで財布の紐がゆるゆるな当時の私でさえも引くくらい高額でした^^;

その日はとりあえず見積書をもらい帰宅しました。

 

調査

帰宅した私は早速、見積書におかしなところがないか調査を開始しました!

調査内容は、施工費と物の単価の妥当性の確認です。

施工費は、1日で取り付けて約2万だったので、まぁ妥当でした。

物の単価は、楽天で同じ商品を検索して最安のお店と比較したところ、

カーテン専門店は、定価の2/3ベース

楽天最安のお店は、定価の1/2ベース

物によってバラつきはあるものの、大体こんな感じでした。

 

物の調達費用で考えた場合、

カーテン専門店は約43万

楽天最安のお店は約33万

楽天で調達した場合約10万円浮くことが分かりました。

もちろんカーテン専門店は持込物に対して取り付けしてくれるわけがないので、取付は自分で行う必要があります。

 

取り付けに必要な道具類は、

  • 電動&手動ドライバー
  • 脚立
  • スケール

最低限これくらいあれば取り付け可能です。

どれもホームセンターで1日数百円でレンタルできるので格安で済みます。

施工は自分でやるのでそこでも約2万円浮いちゃいます。

 

カーテン類の調達は、楽天のお店はご丁寧に↓の画像のような寸法の測り方を載せてくれているので不安はなかったです。

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画像はお借りしています。

 

調達にあたっての注意点があるとしたら、

図面に記載してある窓の寸法が間違えている場合があるので、絶対に自ら寸法を測ったほうが良いです。

 

施工

私が取付を行った日は、まだまだ残暑が厳しい9月の中頃でした汗

最初は要領を掴めずに取り付けに苦労しましたが、段々慣れてきて何とか1日で終えることができました。

吹き抜けの部分については壁紙を貼る関係で建ててあった足場をお借りして取り付けました!(工務店の担当にはもちろん連絡して)

大手のハウスメーカーだと施工中は安全管理のため担当なしでは家に入れてくれない可能性があるので、吹き抜け部の取り付けは注意が必要です。

 

 

以上が簡単ではありますが、カーテン類の調達・取付の流れでした。

調達から取付まで文章にすると簡単ですが、

調達では、寸法を何度も確認し発注、狭いアパートで15個+荷物を受け取り。

取付では、受け取った荷物を現場まで運搬、あっつい日に黙々と取り付け。

結構苦労しました^^;

それでも実働3~4日で約12万浮いたわけですからお得な方ですね!

 

新築中の方、一軒家への引っ越しを考えている方はセルフ調達・取付を検討してみては如何でしょうか?

 

 

 

それでは本日はこのへんで!